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2007.12.05 Wednesday

宅地建物取引主任者試験合格発表

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    本年度の宅地建物取引主任者試験の合格発表が本日ありました。
    大勢の予想通り、35/50が合格点でしたね。
    弟も本日、宅地建物取引主任者試験に合格させていただきました。

    これで、
    僕→司法書士、行政書士
    弟→土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、測量士補
    と、念願の五資格を揃えることができました。

    僕のように司法書士試験に長くかかってしまった経験を反面教師にして、弟は短期合格を果たしてくれました。
    弟に応援くださりました皆様には深く感謝しております。

    父が平成元年に土地家屋調査士・行政書士事務所を開業してから、来年で20周年です。
    この節目の年を前に、兄弟で五資格を揃えれたことを、嬉しいと同時に厳粛な気持ちで受け止めております。

    僕と弟の登録には、いま暫くの猶予をいただきますが、兄弟共々、精進して参りますので、三重県桑名・いなべ地域での表示登記には今後とも父の事務所を御利用いただけますよう、伏してお願い申しあげます。

    2007.11.27 Tuesday

    土地家屋調査士試験最終合格発表

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      無事に平成19年度土地家屋調査士試験に合格した皆さん、おめでとうございます。

      今年も口述試験に不合格だった人はいないみたいですね。
      弟も、そんな土地家屋調査士口述試験の性質を分かっていたので、16時の5分前に僕が法務省のホームページを開けて待機していたのに、16時半くらいまでニンテンドーDSをいじってました(笑)
      僕は、司法書士の最終合格発表の時に、前日に興奮して寝れなかったので(マジ)、
      そのことを思うと、弟の緊張感のなさが不思議なくらいですが、それは資格の違いというよりも受験期間の長さの問題でしかなくて、同じ司法書士試験合格者でも短期に合格した人は淡々とした感じなのかもしれません。
      実は、「興奮して寝れん!」とかは恥ずかしいことなのかもしれません。ごめんなさい。


      2007.11.16 Friday

      官報

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        合格者として今日の官報号外に載ることができました。
        ネットで確認して印刷して、なんか物足りない感じがしたから紙の官報号外を注文してしまいました(笑)
        届くのは、もう少し後になるでしょうが記念です。

        2007.11.08 Thursday

        合格証書交付式

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          緊張しました。
          県内合格者が10人しかいないので、一人づつ読み上げて、地方法務局長より交付していただきました。

          式次第
          1.合格証書授与
          2.津地方法務局挨拶
          3.三重県司法書士会長挨拶
          県内の合格者は皆さん話しやすい方ばかりで、とても良い感じでした。
          交付式後の司法書士会館での説明会で自己紹介の時間がありましたが、父親が司法書士(または土地家屋調査士)であったり、本人が行政書士(または土地家屋調査士)という方が多かったです。これは三重県の特徴かもしれません。

          司法書士会館では、研修と登録の説明、青年司法書士協議会や政治連盟、リーガルサポートの説明がありました。

          中部ブロック研修は、一往復分の交通費支給と、研修期間中の昼食が用意されているようです。
          また、ブロック研修第6日目の夕方に懇親会が開催されるらしいです(参加費無料!ビバ!中部ブロック)。

          司法書士会長から説明いただいた中で印象に残ったのは「研修期間中のインフルエンザ」でした。
          あまり気は進まないのですが、インフルエンザの予防接種をした方が良いのかもしれません。

          三重県青年司法書士協議会では、さっそく12月8、9日に志摩にて研修会(忘年会&歓迎会)がある模様です。
          単なる飲み会ではなく、「成年後見」「労務事件」「オンライン申請」について各1時間づつの研修が予定されている宿泊研修とのことです。
          もちろん参加します。

          三重県青年司法書士協議会長の水谷先生とは帰りの電車が一緒になり(僕は一本前の急行を、水谷先生は一本前の特急を逃した)、いろいろと、お話しさせていただきました。
          水谷先生は土地家屋調査士も兼業されており、僕の中では「すごい優秀な人」というイメージができており、一人のファンとして話しかけて行ったので、水谷先生に、けっこうウザがられていたかもしれません(すみません)。
          年齢は2歳違いですが、司法書士実務では大きな差があるので、水谷先生を手本に、会の活動も積極的に参加しようと思います。



          2007.11.05 Monday

          土地家屋調査士口述本試験

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            土地家屋調査士の口述試験を受けられた方、お疲れさまでした。

            司法書士だと欠席や遅刻以外での不合格の噂があるのですが、土地家屋調査士の場合は、そんな噂がない分、安心して、これまでの努力を発揮できたのだと思います。

            弟も午後の部で受験してきたので、帰宅後、いろいろと聞きました。
            答えられないような難問は出なかったそうです。
            やはり、故意に落とそうとする試験ではないということでしょう。

            弟も、試験後に午前の部で受験した知り合いと連絡をとったようです。
            これは我ら兄弟の主観なので、確実なことではないのですが、司法書士も土地家屋調査士も、口述試験は午前の部の方の難易度のが、僅かに高い気がします。
            本当に僅かなので合否を分けるほどではないのですが(笑)、筆記試験で置き換えた時に、どっちが正答率が低いだろうかくらいの感覚です。

            弟と話していて面白かったのは、待合室(待機する部屋)での様子が、司法書士と土地家屋調査士で全く異なっていたことです。
            司法書士の場合は、水を飲むのすら遠慮がちな雰囲気すらありましたが、土地家屋調査士の場合は、食事を始めた強者がいたそうです(笑)これには、さすがに弟も驚いたようです。
            あと、司法書士の場合は椅子に着席して待っているのが当たり前でしたが、土地家屋調査士の場合は、けっこう自由に歩き回ることができたようです(ただし、待合室の中のみ)。

            同じ法務省主管の資格でありながら、ここまで差があるのは、「口述試験に落ちる可能性もあり得る」という噂の有無のみならず、受験者の年齢層の違いもあるような気がします。
            土地家屋調査士を受験されている方は、社会人経験豊富なシニア層が多いので、精神的な余裕に差があるのでしょう。
            弟は土地家屋調査士受験生としては若い部類なので、それなりに緊張していたようですが(笑)

            まぁとりあえず一段落です。

            2007.10.30 Tuesday

            最終合格発表前夜

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              とりあえず、口述試験が終わってから毎晩、夜な夜な目が覚めてしまうので、明日の夜を待ってます。

              とにかく、こんな夢で目覚めます。

              「書式を書くペンが動かない」「残り10分の合図の鐘が鳴ったのに商業登記の答案が真っ白」「法務省から『あなたの合格は間違いでした』の通知が届く」「試験問題が日本語として理解できない」「予備校が受講を受け付けてくれない」「研修先で落ちこぼれる」「ダメだ何も思い出せない」「受験票がない」「答え合わせをした最初の択一10問が、ことごとく誤り」「答案用紙が破れる」「ブログが炎上を超えて噴火」「電車を乗り遅れて試験会場に着けない」「口述試験に2回落ちる」

              とりあえず択一過去問題を解きなおしたり、記述式問題を解いて、ちゃんと解けることを確認しないと再び安心して眠れません。
              そんな筆記試験合格者は、たぶんいません。僕は病んでます。

              でも、明日は、きっと、何年ぶりに一晩眠れるんです(^^)v
              それが嬉しくて、今日は一晩中、起きてます♪

              これだけを望んで何もかも。

              2007.10.24 Wednesday

              平成19年度土地家屋調査士試験・筆記試験合格発表

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                土地家屋調査士筆記試験に合格した皆様、おめでとうございました。
                次は、口述試験ですね。
                落ちない試験といわれているのは司法書士以上なので、大丈夫と思いますが、けっこう緊張しますよ。
                口述模試は受けておいたほうがいいです。

                土地家屋調査士筆記試験に今一歩の皆様、そのお心を察します。
                記述式が高得点の争いになりながらも、択一式の基準点が13/20と思っていた以上に難問だったことが結果からも明らかになりました。
                とにかく択一勝負ですね。
                なかなか気持ちは晴れないでしょうが、とりあえず今は来年に向けて、ゆっくり休んでくださいね。

                2007.10.21 Sunday

                二人にとっての本試験

                0
                  1.宅建
                  宅建の本試験を受けられた方、お疲れさまでした。
                  本試験問題を見せてもらいました。
                  たぶん興味のある人は、このブログの読者の1割もいないでしょうが講評など。
                  全体の難易度は低い方だったと思います。
                  特に法令上の制限以下、後半の問題が例年より易しいので、それが全体の難易度を低くしているのだと思います。
                  権利関係は根抵当権などの今までの宅建では見慣れない出題もありましたし、不動産登記法も権利の登記からの肢ばかりだったことを考えると、司法書士受験生に有利でしたね。
                  それだから簡単に感じるだけかもしれません。
                  多くの宅建の勉強だけをやっている人を含めて合格推定点を考えるなら、やっぱり例年より少し高いだけなのかもしれません。35くらい?

                  2.英検
                  英検を受験された学生さん、お疲れさまでした。
                  準2級の問題を入手できたので、こちらも無駄に講評。
                  長文問題が簡単だったので、穴埋め問題や並び替え問題で、どれだけ英熟語を思い出せたかが勝負だったと思います。
                  長文問題については、Eメールの問題は文章の中で何人の人物が出てきて、それぞれが、どういう関係かが分かれば解けたかと思います。アメリカバイソンについての問題は昔と今とでバイソンの価値が異なっているという点に気づけば、あとは単語しだいです。
                  リスニングは、その場にいないので分かりませんが、問題を見せてくれた生徒さんから聞くかぎりでは簡単だったようですので心配ないでしょう。。

                  3.まとめて
                  とにかく試験は終わりました。
                  今までの努力に不足を感じて落ち込んでいたとしても、とりあえずは今ある実力をぶつけてきたのだと思います。
                  まずは、とにかく受験してきたことを誇りに思ってください。
                  そして、今夜はゆっくりお休みください。

                  2007.10.09 Tuesday

                  口述本試験再現

                  0
                    記憶力が乏しいので、完璧な再現は不可能ですが、僕の受けた午後の部においては、不動産登記からは更正登記、商業登記からは株式会社設立、司法書士法からは業務の範囲、司法書士が登録する意味、補助者について出題されました。
                    不動産登記や司法書士法に関しては、各予備校の出している口述過去問題で頻出の問題でしたし、株式会社設立については、このブログでも腐るほど論点を記事にしてきたので苦労はありませんでした。

                    風邪で直前まで寝込んでいたわりには良いできと言えるでしょう。

                    口述試験を終えた後、書店に行って本を2冊買いました。
                    要件事実の考え方と実務
                    「要件事実の考え方と実務(第2版)」
                    司法書士法務アシスト読本
                    「司法書士法務アシスト読本(第6版)」
                    (ともに民事法研究会)
                    とりあえず、年内に熟読したおくことが目標です。

                    また、27日に大阪で開かれる開業フォーラムに参加することに決定しました。
                    フォーラム終了後の懇親会には参加できませんが、開業のために役立つ知識を一つでも多く吸収できるよう気を引き締めたいと思います。

                    2007.09.28 Friday

                    筆記試験成績通知など

                    0
                      1.平成19年度筆記試験の成績通知書が届きました。
                      恥ずかしいので択一については載せません。
                      とりあえず、採点基準が不明のため気になっていた記述式のみ。

                      午後の部(記述) 30.5点 順位 1108位

                      記述式の基準点が30.0点だったので危ない点数でした(笑)
                      それでも30点ちょうどとおもっていたのに0.5点も上まっていたので、よかったと思わなければならないのでしょう。
                      順位だけでいうと合格者の数(921人)より下ですな。もう、これは驚きです。

                      記述式得点の内訳は
                      不動産登記 20.0点
                      商業登記  10.5点
                      でした。

                      筆記試験が終わってすぐ、不動産登記20点、商業登記11点と予想していたので、僕の自己採点は間違っていなかったということになります。
                      本当に危なかった。。。

                      2.入らないから
                      入らないのは司法書士法の条文だけではないのです。
                      昨日、久しぶりにスーツを着てみたらズボンが入りませんでした。
                      仕事は作業着か私服ですので(法務局に行くのも市役所に行くのも私服)、スーツなんていつぶりだろう??
                      そんなわけで今日の午前中に洋服の青山に行ってまいりました。
                      選択肢は少なくなりますが、夏物の売れのこりなら1万円以内で買えます。
                      10月うちくらいなら、まだ夏物でも十分です。
                      さすがに新人研修の時期は冬物を買いなおさなければならないと思いますが、それは、そのときで十分です。
                      たぶん冬もののスーツも入らないので、Bootcamp Elite Mission One: Get Started
                      Bootcamp Elite Mission One: Get Startedで、痩せる必要があります(笑)

                      3.口述模擬試験 in 日本司法学院
                      ゆっくり準備する司法書士法の暗記の暇も与えてくれず、明日さっそく日本司法学院の後述模試です。
                      名古屋会場が「名古屋ダイヤビルディング2号館」から「名古屋ダイヤビルディング1号館」に急遽変更されたと、先ほど、日本司法学院関係者から聞きました(すぐにでもホームページのほうを訂正するようです)。
                      もし名古屋で受講する人がいたら気をつけてくださいませ。

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