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    2008.07.27 Sunday

    くるくる車

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      今日はwinnerさんと名古屋で相続に関する話なんぞ語っておりました。

      そして、初めてwinnerさんのロードスターに乗せてもらいました。

      「僕は駅まで軽トラックに乗ってきました」

      と、対抗してみましたが、あんまり意味ない対抗でした(笑)

      時には負けん気も必要です。


      2008.04.14 Monday

      県の同期会?

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        配属研修も、あと2週間となりました。

        日曜は、いま東京におられる同期の方(こちらが実家)が里帰りされているということで、何人かの同県の同期と集まって、一緒に食事をしました。

        先月も、ほぼ同じメンバーで食事したので、なんだかんだ言って一ヶ月に一回のペースで集まっていることになります。
        ノリは飲んで食ってなので、司法書士の、いわゆる勉強会(研修会)とは異なるのですが、やっぱり、お互いの近況や考え方、開業場所や開業する上での会計処理の話とかは出てきます。
        そのようなのは、やはり同じ立場だから話せる話題であり、よい刺激にもなります。

        自分自身を客観的に見ることは、なかなか難しく、こういう場で改めて自分自身の評価を聞くことになるのですが、おそらく同期の中では、むちゃくちゃな(行き当たりばったりな)動きをしているのではないかと思います。

        基本的に、頼まれたら断われない性格ですし、頼られたら何とかして応えようと無理をする性格なので、いろいろとやるべきことに矛盾や無理を生じ始めてるということは偽らざる真実です。
        自分自身の能力を考えると破綻が目前なのでしょうが…。

        債務整理の仕事はできませんね。
        金銭的な意味とは同じにできないとは思いますが、自己管理がうまくできていないという点で、他人のことに口を出せる義理ではなさそうです(笑)

        2008.01.12 Saturday

        中央新人研修事前勉強会

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          東海地方の有志8人を集めて、事前課題を素材に勉強会を開いてきました。
          大勢で収拾がつかなくなると困るので、僕としては人集めをせず、winnerさんと、大学後輩なのに司法書士は同期の方に任せていたので、「え〜(+o+)そんなのあったなら参加したかったのに」という方がいらしたらスミマセン。
          大学後輩なのに司法書士は同期の方は、風邪でお休みでした。僕も体調管理には気をつけなければなりません。あらためて危機意識を持ちました。

          会場に使った名城大学の敷地内に、認定司法書士の有名先生がいらっしゃったので(購買でばったりお会いできた)、要件事実等を踏まえた質問もできる環境にはあったのですが、勉強会の中心テーマは事前課題1の方に偏りました(もともと、そうなる予想はしてましたが)。

          事前課題1の方は、質問内容が抽象的なぶん、参加者によって様々な意見が交わされ、場合分けできるのではないか、こんな対策もあり得るのではないかといった意見が非常に参考になりました。
          特に豊富な補助者経験を有する方(すぐ登録もされた)の実務を踏まえた意見と、元・司法試験受験生の方の論文を意識した理論構成は、僕にとって不足している点でもあるので、そういうアプローチの書き方も可能なのかと驚きました。

          何よりwinnerさんが、けっこう検討されてて、「忙しいから」とか言ってたはすなのに、すごかったです。
          あらためて能力の差を感じました(笑)

          いちおう主催が僕だったので、できるだけ流れるような司会を意識したのですが、自分の納得できるだけはできませんでした。難しいものです。

          それでも、合格者ばかりでやる勉強会としては、かなり質の高いものになったと思います(自画自賛?)。
          アルコール無しで、これだけ熱く語れるのは、やはり同じ苦難を乗り越えた同志だからだと思います。


          2007.11.13 Tuesday

          京都(大谷廟→清水寺→本願寺→Wセミナー京都校)

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            祖母の納骨に、京都の大谷廟まで行きました。
            納骨を無事に済ませて安心しました。
            今年の初めに母が清水寺へ合格祈願をしてくれたらしいので、そのお礼参りもしてきました。
            京都は、さすがに観光の街です。
            人を避けるために紅葉の本格化していない時期の平日を選んだのですが、それでも多くの人で賑わっていました。
            見所もたくさんあるし、京都は良い街だと思いました。

            西本願寺の本堂に参拝して、両親を京都駅で見送ってから、姫野先生に会いに行きました。
            姫野先生に京都駅まで迎えに来ていただいたのですが、左ハンドルの車以上に、その髭に驚きました(笑)
            初めてお会いするのに初めてな気がしないのはwinnerさんの時と同じですが、思っていた以上に講師らしく無いので(良い意味で)、楽しく歓談させていただきました。
            美味しいラーメンとコーヒーまでおごっていただき、なんか申し訳ない感じです。
            初めて寄ったWセミナー京都校は、名古屋栄校よりも大きくて、1回が受付事務に専念してる分、綺麗な印象を持ちました。

            お預かりしました伝言を確かに姫野先生に伝えてまいりました。

            winnerさん>
            ノートについては近日中に連絡があると思います。

            リベルユさんをはじめ今年の合格者さまがた>
            おめでとうございます。
            皆さんの努力の結果です。
            とのことでした。

            やいさん>
            インフォカート自体の値段設定の関係もあり、安くするのに難しい点もあるようです。


            姫野先生は、夕方から講義があったので、あまりゆっくり話してもおれず、早々と失礼いたしました。
            また機会があったら来たいですね。


            2007.10.01 Monday

            10/1の記事その3

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              winnerさんと、二人オフ会。

              初めて見るwinnerさんは年のころは僕と同じくらいと思うが、ぼくより、ずっとしっかりした人の感じでした。
              伊藤塾の口述模試の時間帯が前後していたので、すぐにwinnerさんと分かりました。

              口述模試を終えて、名駅の蕎麦屋で、一緒に夕飯を食べながら、今年の試験の反省会などを行いました。
              姫野ブログで間接的に知り合っているとはいえ、直接お話しするのは初めてだったので、受験勉強の方法であるとか、この教材・講義はよいだとかいった点で差も出てくるかと思いましたが、ほとんど同意見だったのには驚きました。
              これはKAWAさんと話したときも同じように感じていて(ただし、過去問に関しては少し差があった)、予備校のカリスマ講師とかが出している今年の本試験の分析よりも、今年の筆記試験合格者による今年の筆記試験の分析をまとめたほうが、ずっとためになるんじゃないかと思えるくらいです。
              たとえば、口述模試を受けると合格体験談の依頼などがあるのですが、予備校の体験談である以上、その予備校の講座を中心になってしまうのですね(どれほどWセミナーがよいと思ってもLECの合格体験談に書けない)。
              勇気ある公正な合格者が忌憚ない意見を書いたとしても、それは予備校側の圧力で闇に葬られ、受験生の目に届くことはないでしょう。

              受験生の方は、もし機会があったら、合格者から意見を聴いたほうがいいです。
              厳しい意見を言う人もいるでしょうが、かなり勉強になります。

              おっと、winnerさんの話に戻さなければ。。。

              いろいろ意見交換をしていて気づいたのは、午前択一の27問で肢切りになっている人というのは、ものすごい数で存在するということです。
              午後択一の基準点は確かに高かったので、午後で基準点に到達しなかった人も、多いとは思いますが、それでも午前27問で、もう少しのところで合格を逃した人の数は、ちょっと多すぎるくらいです。
              けっきょく何が午前の敗因となりうるかについて、今年のに関しては、担保物権法と会社法ということで一致したのです。
              来年の傾向は予想しにくい所がありますが、僕は、この2つは来年も十分な対策が必要な科目だと思っています。

              winnerさんとは、蕎麦を食べました。僕は鳥南蛮、winnerさんは盛り蕎麦。
              蕎麦に関するトリビア知識を披露していたせいで、すっかり「要件事実の対策ってどうする」だとか「口述ゼミ組もうか」などといった話そうと思っていたことはすっかり忘れてしまいました。
              こういうところが僕の悪いところです(笑)

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