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    2015.05.04 Monday

    受験手数料の増額

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      すでに受験案内で知っておられると思いますが

      司法書士試験の受験料手数料(受験料)が以下のとおり改正されました。

      6600円 → 8000円
      cf. 簡裁訴訟代理等関係業務の認定考査の手数料も9000円から1万900円に上がっています。

      土地家屋調査士の受験手数料(受験料)も下記のとおり改正されています。

      7200円→8300円
      cf.土地家屋調査士ADR認定考査手数料も2400円から4300円に上がっています。


      いずれも受験生の減少による受験運営費に無理が生じてきたのが理由でしょう。
      あとは消費税増税の影響による会場費等の値上げもあったのではないかと思われます。
      受験界への影響としては、おそらく試し受験などが一段と少なくなると思われます。それを見越して大幅に値上げしているのだとは思いますが、平均点も上がる可能性があり、受験生にとっては熾烈な戦いになると思います。
      受験生の健闘を祈るのみです。



      2013.07.07 Sunday

      平成25年度司法書士試験でした

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        本日、筆記試験を受けられた方へ。

        本当にお疲れさまでした。
        達成感だけじゃなくて不安や後悔など、いろいろな感情を抱えておられることと思いますが、とにかく1年に1回のを、こうして無事に終えれたことに感謝です。
        結果は後からわかるものなので、今から一喜一憂しても変わりません。
        まずは試験問題を分析して、自分の勘違いや知識のあいまいな部分をもう一度、客観的に冷静に振り返ってみましょう。
        なかなか、その客観的な冷静さが難しいんですけどね。

        合格しているか否かにかかわらず、そこで振り返った知識が合格発表後に必ず役立ちますから。

        2011.08.10 Wednesday

        平成23年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解及び基準点等

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          例年と異なり、合格発表の日ではなく、この早い段階で
          司法書士筆記試験の正解と基準点、さらには点数分布表と平均点が公開されたことは驚きに値する。
          やるね、法務省司法書士試験委員会!
          今年は出題された問題の内容からも、そうとう気合が入っていることが分かる。
          真に実力のある司法書士となるべき者を選抜し、もって国民の権利保護に寄与しようということが伝わってくる。
          やはり、司法書士試験は、こうでないといけない。

          http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00076.html

          2011.06.18 Saturday

          耳呈再始動。または再指導。

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            おひさしぶりです。

            ブログよりもツイッターやフェイスブックに身近なことを書いていますが、
            こっちも書かないと広告が出てしまうようですね。
            イチゴのデザインにしてから見にくくなったという意見もあります。

            すっかり講師業から遠ざかっているんですが、
            同期合格者の司法書士さんの紹介で、LEC東京リーガルマインドで、ちょっと講演する機会ができそうです。
            LECも三重県四日市に本校を構えたんですね。
            今日は夕方に名古屋に打ち合わせに行ってまいります。

            まさか僕がLECで講演するとはね。時代は変わるものです。

            2010.11.21 Sunday

            名城大学司法書士講座・民事訴訟法

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              今年度は名城大学で司法書士講座の民事訴訟法を担当することになりました。
              民事執行・保全法をおそらく担当しないので、できるだけ執行・保全との比較を前倒しで解説していきたいと思います(時間の都合で割愛するかもしれませんが)。
              テキストはデュープロセス(早稲田経営出版)を使用します。

              僕が勉強していた頃よりもテキストも豊富で何を使用するか迷いましたが基礎講座ですので、最もオーソドックスなテキストでよいと思います。
              司法書士試験で要求される民事訴訟法の知識は、そんなに多くありませんが、深淵な理論を追求していくと、どこまでやっておけばいいか分からなくなる深みにはまりがちです(僕がそうでした)。
              早い段階で問題演習をすることの意義は、深みにはまることを防止する意味があると思うので、毎回、復習用に基礎的なオリジナル問題を配布しようと考えています。
              過去問に関してはそれぞれの進度があると思うので各自で自習してもらいます。
              第1回目の講義は12月4日(土)です。
              第2回までの間が随分と開くので大変でしょうが、工夫して講義を進めていくので、よろしくお願いいたします。

              2009.07.29 Wednesday

              平成22年度司法書士試験に合格するために

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                お二人の司法書士受験生の方から、勉強方法の相談がきていました。
                回答が遅れてしまい大変すみません。
                何らかのアドバイスになれたなら幸いです。

                1.7月19日にretaさんから、下記のようなメール(抜粋)をいただきました。

                耳呈さんは過去問をテキストを読むためのツールとして利用することを薦めておられますが、1回目は過去問を解かずにいきなり解説を読んでいって構わないものなのでしょうか?
                それで過去問→テキスト+六法にチェックというやり方で進め、それが一通り終わってから2回目に本格的に過去問を解いていくというやり方で良いでしょうか? 
                (中略)
                仕事をしながらですので過去問もさすがに全部は無理なので平成の分だけと考えておりますが、やはり無理して昭和の分もやった方が良いでしょうか?

                それと、情報を一元化するのに『直前チェック』も購入してはいるのですが、テキストからまた直前チェックにも書き込みをすると二度手間になりそうで、どうしたものかと思っています。(中略)
                最終的に各科目のテキストを持ち運ぶには不便なので直前チェックと考えたのですが、どっちつかずになりそうで悩んでいます。

                知識が乏しい状態で、どれほど頭をひねっても正しい答えを導くプロセスがない以上、本試験に対応することはできません。
                ここは、いきなり解説を読んで、正しい知識を身につけることを先決に考えた方がよろしいかと思います。
                人間の記憶というのは、とても脆いものでして、おそらく初めにいきなり解説を読んだからといって、2回目に解いたときに、必ず正答するとは限りません。
                読み間違い、覚え間違い、勘違い。
                脳の中でファジーな状態で入ったものを正確に変えるためには何回もの反復継続学習が必要です。

                講義などを受講されているのであれば、担当講師が重要性の高い箇所をピックアップして解説するので、その復習用として過去問を演習する形式になると思いますが、
                自学自習を通じて合格を目指される場合は、重要性の高い箇所については、ご自身で見つけていかねばなりません。
                過去問は試験委員が「重要性が高い」と判断した結果なので、何も知識がない段階で、講義を受けたのと同じ目的を達するには、まず最初に過去問の解説を読んでしまうというのが、一番良い方法だと僕は考えます。

                過去問の量ですが、平成の分だけとしてしまうのは民法や不動産登記法のような出題数の多いものに限ってならば、それもアリかなと思います。
                今の受験生の方々は、年明けてから各予備校の答練を受講されるので、昭和の時代の細かい肢知識は、そこで覚えることができると思います。

                情報の一元化ですが、僕も初学者の頃、参考書籍が何種類にも増えて困った経験があります。
                全ての教材に知識を書き込む必要はないと思います。
                手持ちの教材の、どこかに知識が書いてあるという状態であれば、それで良いと思います。
                あとは、どこに書いてあったか、そしてその内容を漠然とした状態でも、ちゃんと覚えていること。
                それができる範囲での書籍の量であれば、一冊に限る必要はないと思います。
                要は、頭の中が索引のできる状態になる=頭に一元化する
                というつもりで勉強されると悩まないと思います。

                2.7月28日にマツさんより下記のようなコメントをいただきました。

                試験後の息抜きも終わり8月から勉強を再開しようと思うのですが、自分のたてた予定では過去問や過去の答練での不安な肢を分野ごとにノートにまとめようと思ってます(自分用の直前チェック)

                他になにかやっておくべきことがあったりしたら、教えていただきたいです。

                お願いします。
                他にやるべきことというと、記述式の対策を怠らないことです。
                直前期のような本試験レベルの問題を今からしなくてもよいので、基本的な書式を正確に書けるようになるということを目標にしておくと良いと思います。
                別紙形式の対策には、まだ不安がある人もいるでしょうが、別紙から実体法の判断ができても、どのように書けばいいか分からなければ意味がないからです。
                今年は、どの予備校も答練で別紙形式の問題をバンバン出題してくるでしょうから、個人的な対策は不要と思います。
                なお、自分でチェックノートをまとるのは力をつけるのには良いと思いますが、ノート作りという過程に力を入れすぎてしまい、覚えることが中途半端になってしまうと意味がありません。
                直前期のチェック用と決めてしまわず、ある程度の量になったら、一日の終わり(寝る前など)の時間を決めて反復継続して随時チェックしてください。
                1年間それを続ければ、完全に暗記してしまう肢知識も出てくるでしょう。
                そういうラーニング済みの知識は、どしどしチェック集から外していって(二重線で消去してしまうのでも可)、
                最終的に残った肢知識のみが直前期に残っているという状態に持っていけたらベストでしょう。
                合格する最後の1,2年は僕もそんな感じの方法をとっていました。

                2009.07.11 Saturday

                2009年司法書士本試験 本試験分析会

                0

                  辰已法律研究所名古屋本校において 「本試験問題の所感と試験後の夏の過ごし方」をテーマに、1時間ほど講演させていただきました。
                  東京、京都、大阪にも同時配信していただき、多くの受験生の方々に聞いていただけたと聞き及んでおります。
                  本試験後は切り替えが難しいと思いますが、講演の内容を参考していただき、次のステップに進んでいただけたらと思います。


                  2009.07.04 Saturday

                  平成21年度司法書士試験の前日

                  0
                    どんな気分で、この1日を過ごされているか何となく想像できます。
                    まるで最後の審判を待つかのような、あの何とも言えない気分は、合格してもトラウマになるくらい体に染みついています。

                    まったく更新が滞っていたこのブログを、あなたが見ようとしたのも、不安を解消するため「ひょっとしたら前日に何か記事があがるかも」という期待からかもしれません。

                    本当に辛い時に、このブログを選んでくれて、ありがとう。
                     
                    あなたが僕と同じ、そんなに優秀でも要領良くもない普通の人間であるならば、その不安は、この1年の自分に対する後悔から来ているのだと推測します。
                     
                    あの時、寝てしまわなければ・・・。飲みに行かなければ・・・。

                    その気持ちは痛いほど分かります。
                    でも、もうこの1年は戻ってきません。あるのは目の前にある本試験だけです。

                    司法書士試験の本年度の出願者数は,ここ10年来はじめて減少に転じました。
                    不況下においては資格試験の出願者数が増える傾向にあるのが通常ですが、減少したというのは、やはり昨年の問題のショックがあったのだと思います。(配点変更の影響もあったと思いますが)
                    なんとなく平成13年度のときに状況が似ています。
                    おそらく多くの受験生が出願を見送ったなかで、あなたは受験をすることを決意しました。
                    その気持ちは誇ってもいいんじゃないですか?
                    この1年で、やれなかったことより、やったことを思い出してみれば、ものすごい数の問題を解き、何回も何回も条文を見ていたはずです。
                    ここまでやって、それでも不安なのは、あなたの司法書士になりたい気持ちが誰よりも強いからなんだと思います。

                    その気持ちを本試験にぶつける思いで、明日に臨まれてはいかがでしょうか?
                    ぶつけるべき本試験は逃げたりしません。あなたが力を発揮されるのを待っています。

                    ほんの少し先ですが、7月11日(土)に辰已法律研究所にて、本試験分析会を開催します(名古屋より全国同時中継)。
                    細かな分析は、海老澤毅専任講師がなされますから、僕がするのは、それに簡単に付け足すおまけのような分析になりますが、ここで、やりきった感のある晴れ晴れとした表情のあなたに会えるのを、心からお待ちしています。
                     これを見た受験生が合格でき... - 七夕ジェネレーター2号 - はてなセリフ

                    2009.04.16 Thursday

                    名城大学司法書士講座ガイダンス

                    0
                      名城大学にて、平成22年試験向けの司法書士講座のガイダンスをしてきました。
                      現役大学生に向けて、なるべく分かりやすく試験制度と、その対策を話させていただきました。
                      受験指導校では真似できないフォローがあることが、名城大学司法書士講座の魅力だと思いますので、ガイダンスに参加された方以外にも、名城大学の学生さんで、司法書士受験を考えられている方は、是非とも受講申し込みをして欲しいですね。
                      残念ながら、僕自身は基礎(択一対策)コースの受け持ちはありませんが、質問等はコースに関わらず応じるつもりです。

                      2009.04.06 Monday

                      辰已法律研究所名古屋本校で司法書士オープン総合編を受講される方へ

                      0
                        辰已法律研究所名古屋本校での「さくッと!一般法人法」の講義は自分で納得いく形でできたとは思いません。
                        気にしすぎと言われるかもしれませんが、自分は受験生のころから、合格に向けて真剣に受講されている受験生の方に対して、講師もまた真剣に応えてくれるものだと考えてきました。
                        その考えのもとに講師ができないのであれば、「あなたの熱意、辰已の誠意」でやっている他の辰已法律研究所の講師の方々、作問チームの方々にも失礼にあたります。

                        一般法人法のオリジナルレジュメ自体は、通達に準拠しており、本試験対策として何ら申し分なく、直前期の見直しにも最適な形となるよう作成しておりますが、
                        講師というのは、法や通達を講義の形で料理して受講生の方たちに消化しやすいように食べていただく料理人のようなもので、自分が出した料理が納得できないのであれば、デザートをつけるとか、やはり、何らかの形でフォローすべきです。
                        再び一般法人法の講義をやり直すということはできないので、何か別の形ででも名古屋本校の受講生の方の合格に資することはできないかと考えておりました。

                        さいわい名古屋本校の司法書士オープン総合編の添削は僕がやっており、かつ、
                        名古屋本校で司法書士オープン総合編を受講される方は、おそらく「さくッと」受講生と同じ方々のようです。
                        よって、名古屋本校分の司法書士オープン総合編の記述式添削済み答案には、各回の出題問題に関する名古屋本校限定ポイントレジュメ(B5の1〜2枚程度のもの)を毎回、付けさせていただくことにしました(名古屋本校限定ですので、他の辰已各校ではご利用いただけません)。

                        内容としては、海老澤先生の解説講義の中身と重なるところもあるかも知れませんが、
                        それでも、全8回16問分のコンパクトな形でのレジュメは本試験直前まで場所を選ばずに見返せると思います。

                        もちろん、このレジュメは無料です。僕もレジュメ作成費用をいただきません。

                        司法書士オープン総合編第1回の名古屋本校での演習実施日は4月16,17日の17時30分から20時30分です。どちらか都合のよい日で受験してください。

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