CALENDER

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

CATEGORIES

archives

2008.10.24 Friday

第8回司法書士特別研修募集要項について(10/27編集済)

0
    日本司法書士会連合会のホームページで第8回司法書士特別研修募集要項がアップされています。

    http://www.shiho-shoshi.or.jp/member/training/special_training/data/application8th.pdf

    第7回の時と同じで印刷できない処理が施してあるので、必要な情報は画面をしっかり見ることが大切。
    新規合格者の方は、合格証書授与式の時に募集要項を手渡ししていただける県もあるようなんど絵ので、各地の司法書士会に問い合わせてから請求してください。
    いちおう、すぐに申し込みできるよう、自分の住民票と3センチ×3センチの写真くらいは用意しておくとよいでしょう。

    中部地区(愛知・岐阜・三重・石川・福井・富山)で特別研修を受けたいと考えている方へ、もっとも大切なお知らせ。

    中部地区の特別研修の定員が120名と昨年(150名)より30名減少しています。

    他地区においては定員減少がないのに、なぜ中部地区のみ定員が減らされたかは不明ですが、
    昨年度の中部地区の合格者が77人だったのに対し、今年の中部地区の筆記合格者が86人と増えているのに定員削減されていますので、ぎりぎりで申し込むなどということはしないように!


    <追記>
    新規合格者に対する募集要項の配布については、県によっては、合格証書授与式で手渡しはなく、郵送請求にしているところもあるようです。

    2008.09.09 Tuesday

    第7回簡裁代理等能力認定考査の分析

    0
      1週間くらい仕事の間をぬって分析レポートを書いていました。

      考査問題。
      自分の再現答案。
      考査後すぐの試験会場での同期たちとの会話。
      考査後の飲み会で話された同期たちの書いた内容。
      法務省の発表した出題の趣旨と配点。
      合格者の反省と不合格者の疑問。

      これらを踏まえて、どういう答案が合格答案なのかを突き詰めに突き詰めたら3000文字を超える分析となりました。
      認定考査最新合格者が書いたものとしては、おそらく最高のものと自画自賛しております。

      本当なら、それをブログで公開するつもりだったのですが(実際に10分くらいの間インターネット上に公開された)、もっとも信頼のおける同期(認定考査合格者)から、
      「不合格だった人にとっては嫌味でしかない」と言われました。もっともだと思います。

      そんなわけで、かなりの大作ですが、お蔵入りにしようと思います。


      2008.09.01 Monday

      平成20年度司法書士法第3条第2項第2号の法務大臣の認定について

      0
        法務省のホームページにて、本日16時から今年の司法書士法第3条第2項第2号の法務大臣の認定が発表されていました。

        司法書士法第3条第2項第2号の法務大臣の認定(平成20年9月1日付け)について
        司法書士法第3条第2項第2号の法務大臣の認定(平成20年9月1日実施)の基準について

        ちゃんと合格してました。

        抗弁の配点が10点、2段の推定のところの配点が5点と、自分の予想していた配点とは逆でした。

        合格点数は70点満点中40点以上。
        考査受験者数(A) 1,446名
        認定者数(B)   935名
        認定率(B/A) 64.7%

        認定率は昨年に比べると少し下がりましたが、一昨年よりは上がっているので、
        むしろ落ち着いてきた感じもあります。

        成績通知を希望される方は、今日から9月12日までに各法務局の総務課に所定の方法で申し込むが必要あります。
        これをするかどうか僕の中で迷っています。

        ちなみに、認定者は認定を受けるに当たり、登録免許税として5000円の額に相当する収入印紙の納付が必要になります。
        考査に合格したからといって、自動的に認定されるわけではないのね(涙)

        2008.08.23 Saturday

        司法書士法第3条第2項第2号による法務大臣の認定を受けた者の発表予定日等について

        0
          8月22日付けで法務省ホームページに下記の案内が掲示されていました。
          1446名も受けていたのか。。。合格率が7割なら1012人?
          無事に合格していればよいけど。。。
          法務局の掲示には名前が出るようで、同期に落ちたのがばれると辛いですし。

          http://www.moj.go.jp/SHIKEN/NINTEI/080822/yotei.html

           法務省では,司法書士法第3条第2項第1号の研修である第7回司法書士特別研修(実施主体:日本司法書士会連合会)の修了認定が行われたことを受け,平成20年6月8日,平成20年度簡裁訴訟代理等能力認定考査を実施しました。同考査は,全国8箇所で実施し,同研修及び第6回までの研修の修了認定を受けた者のうち,合計1,446名が受験しました。
            この考査は,同項第2号の法務大臣の認定の前提として,上記研修を修了した者について簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を習得したかどうかを判定するためのものであり(司法書士法施行規則第11条),法務省では,この考査の結果に基づき,平成20年9月1日(月)に法務大臣の認定を受けた者を発表する予定としておりますので,その旨お知らせします。
            なお,事前に官報においてお知らせしましたとおり,発表は,法務大臣の認定を受けた者の受験番号及び氏名を考査会場を管轄する各法務局に掲示する(発表日の16時を予定しています。)ほか,このホームページにその受験番号を掲示して(発表日の16時を予定しています。)行います。また,官報においても公告します(9月12日(金)に掲載することを予定しています。)。

          2008.06.25 Wednesday

          第 7 回簡裁代理業務能力認定考査の参考答案

          0
            独眼流さんがコメントしてくれた通りLECが参考答案を出しています。

            http://www.lec-jp.com/shoshi/pdf/080623.pdf

            配点が分からないので、これを読んだからといって自分が合格しているかどうかは分からないのですが。
            楽しみは9/1まで置いておくということで。


            2008.05.17 Saturday

            簡裁訴訟代理等関係業務の実務

            0
              今日は、愛知会の新人ゼミナール研修の第一回「簡裁訴訟代理等関係業務の実務」に参加してきました。
              異なる単位会研修に参加というのは、研修講師の先生が僕の師匠でして、お手伝いで入っているのです(「聴講」というのが正しいの?もぐりこんでいるわけじゃない)。
              ですから、愛知の同期の人と異なり、上座の講師席の隣で座っていました。
              幾人かの愛知同期の方々には、前もってその旨を伝えたのですが、昨日久しぶりに(ブロック研修以来に)お会いした同期の方は「なんで耳呈は同期なのに上座に座ってるの?しかも県が違うのに…」と混乱されたと思います。上記理由です。すみません。

              短い時間でしたが、ちゃんと伝えるべき点は講義できる師匠の講師力は、見習いたい点です。

              一点だけ訂正します。
              判例タイムズ社から出ている「訴訟類型別争点整理シート」(書記官が書いた要件事実の本)について、先生からの問いかけに、僕が「もう売ってない」と偉そうなことを言いましたが、これは誤りで、ちゃんと買えます。
              たしか、僕が注文した時に品切れを起こしていて、勝手に絶版と思いこんでいたのですが、重版したのでしょうか?昨夜見たら買える状態になっていました。
              謹んで、お詫び申し上げます。

              あと、司法書士として六法は持ち歩いた方が良いです。


              今日は謝ってばかりです(笑)

              2008.04.18 Friday

              簡裁代理認定考査申込締め切り

              0
                今日中に司法書士会に願書を提出しないと受けれません。

                http://www.moj.go.jp/SHIKEN/NINTEI/annai.html

                気をつけてね。

                2008.04.02 Wednesday

                平成20年度簡裁代理認定考査

                0
                  当初の予定どおり、今朝づけで法務省のホームページ上に受験案内がアップされています。

                  http://www.moj.go.jp/SHIKEN/NINTEI/annai.html

                  日司連の中の人の言ってた通り、試験日は6月8日でした。

                  成績通知があるらしいです。
                  何点とれたか分かるのは、嬉しいような、悲しいような(笑)

                  それにしても…
                  特別研修修了から現在まで、ほとんど勉強できていないので、そろそろ焦らねばなりません(ヤバい)。

                  2007.12.03 Monday

                  簡裁民事事件の考え方と実務

                  0
                    どこかの事務所に就職するわけでもなく、合格しても受験生と変わらない生活を送っています。
                    読む本が受験本から実務本になっただけです。
                    嬉しいのは、実務本をどれだけ読んでも「そんなの読んでると合格が遠のく」などと嫌味を言われないことですね。

                    前置きは、このくらいにして、
                    12月に入って、特別研修の必読図書そっちのけで、表題の
                    簡裁民事事件の考え方と実務
                    簡裁民事事件の考え方と実務を、ようやく読み出したのですが、よく分からない部分に出くわしたので、質問がてらに記事にしてみました。
                    分かる方、教えてください。

                    68ページの、「貸金請求訴訟の例」の「権利阻止事実」に「抗弁II」として、「支払期限(確定・不確定)の合意(民法135条)」とあるのです。
                    要件事実の勉強を独学で始めて2ヶ月ほどの僕の理解では、貸借型の契約では、期限の合意は、請求原因となる要件事実で、抗弁ではないと思うのですが(貸借型理論)、どう解釈すれば良いのでしょうか?

                    両方の説があるということ?それとも誤植?
                    同じく加藤新太郎先生の本
                    要件事実の考え方と実務
                    要件事実の考え方と実務
                    には、貸借型理論がバッチリ載っているし、法曹会の「問題研究要件事実」や「紛争類型別の要件事実」にも記載があるので、支払期限の合意が請求原因事実で間違いないと思うのです。
                    それでも天下の加藤新太郎先生が書いている以上は何か意味があると思うので、ここの部分につき何か、ご存知の方は教えてください。


                    2007.11.03 Saturday

                    簡裁認定対策講座の比較

                    0
                      伊藤塾
                      (概要)
                      特別研修の前にインプット講座を開講し、特別研修の後に過去問解説講義と問題演習を行う
                      (メリット)
                      ・最安。合格体験記を出せば、更に12000円も安くなる。
                      (デメリット)
                      ・問題演習の添削がない

                      LEC東京リーガルマインド
                      (概要)
                      特別研修前に過去問解説講義を行い、特別研修後にインプット講座を行う
                      (メリット)
                      ・特別研修前から過去問を意識して研修に臨める。
                      ・特別研修後でタネ本と呼ばれる「要件事実の考え方と実務」をテキストにインプット講義をするので研修の復習に最適。
                      (デメリット)
                      ・演習講座が全く用意されていない

                      Wセミナー
                      少人数によるゼミ形式と模擬試験が用意されている
                      (メリット)
                      ・研修と同じくゼミ形式なので、ゼミ慣れできる
                      ・模擬試験の答案が添削されるので、自分の解答が、解答例と異なっていても許容範囲を掴める
                      (デメリット)
                      ・ゼミは東京本校のみ。
                      ・演習が添削される分、受講料が高い

                      | 1/1PAGES |