CALENDER

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

CATEGORIES

archives

2013.05.27 Monday

刑法

0
     今年の名城大学の講義は刑法が担当でして、優秀な受験生補助者さんにレジュメを一部手伝ってもらっています。
    本試験前にひどい本職です。


    2007.11.17 Saturday

    H19司法書士試験合格者 キャッシュバック案内 by辰巳

    0
      辰巳法律研究所では、受講された合格者を対象に受講料のキャッシュバックを実施しています。
      あまり利用している人の存在を聞かない予備校なので、案内を載せるのも無駄かとも思いましたが、キャッシュバック申し込み期限が2007年11月30日(金)18時00分までなのです。
      あと2週間しかないということから、忘れている人に対し注意を促すために記事にしました。

      詳細は、下のバナーから、直接、辰巳法律研究所の該当ホームページに飛んでください。


      2007.10.01 Monday

      10/1の記事その2

      0
        伊藤塾の口述模試に行ってまいりました。

        まず、受付でアンケートなどに答えました。
        伊藤塾の名古屋校では第1回の公開模試の際に、突然の腹痛で、問題を解くこともままならない状態でありましたが、腹ぐすりなどを用意していただき、別室で模試を解く措置を行っていただきました。
        体調管理がちゃんとできなかったのは僕のミスですが、このときの伊藤塾名古屋校のスタッフの対応には、とても感謝しており、深く頭を下げてきました。

        口述模試の試験官役は北谷馨講師でした。

        伊藤塾では不定期に「講師からのメッセージ」というのを連載しているのですが、北谷講師のメッセージには、いつも励まされていましたので、実物の北谷講師と会えただけで感動して舞い上がってしまいました。
        緊張しすぎることを除けば、特に問題はないと仰ってくれたのも嬉しかったですが、一問一問の講評が、詳細で丁寧であり、口述模試の答え方の具体的なテクニック(?)のようなものも、いくつか教えていただきました。

        これで3日連続で口述模試を受けたわけです。
        こんなに受けなくてもいいのにという意見も家族等から出てましたが、学ぶことは多かったです。
        なんだかんだ言って、他の筆記試験合格者と顔を合わす機会をもてたのも良かったです。

        次は6日の東京法経学院の口述模試まで少し間がありますが、稲かりもありますし、じっくり口述対策とまではいかないようです。


        2007.09.30 Sunday

        Wセミナー口述模試

        0
          昨日に引き続き、今日は三人でした(全員男性)。
          おそらく、東海地区の今年の筆記試験合格者が,かなり少ないのではないかと。

          一人は出身大学の後輩だったので、大学の話とかで盛り上がりました。
          いちおう先輩後輩なので,最初のうちは僕も先輩風を吹かしていたのですが,6歳も年下で、2回の受験で合格してきたことを知り,なんだか申し訳なく後半は丁寧語になっておりました(笑)
          もう一人は年齢は20代後半だと思いますが,彼も2回の受験で合格しており,あらためて自分の受験歴の長さを思い知ったわけです。
          新人研修でも同じような目に合うでしょうから「長く受験していたわりに,たいしたことないな」などと馬鹿にされないよう精進を続けるつもりです。

          明日は,伊藤塾の口述模試です。
          いちばん早い時間帯で予約を入れたので、早く帰宅できると思います。
          帰りに,裾上げの終わったスーツを取りに行く予定です。

          2007.09.29 Saturday

          日本司法学院口述模試

          0
            受講生が四人というのには恐れ入りましたin名古屋。
            たぶん他の受験生はLECかWセミナーで口述模試を受けているのだと思います。
            四人しかいないので特に模試の場所を変えることのないまま、大教室で,そのまま口述模試となりました。
            筆記試験に合格した実力者の目の前で、しどろもどろになりながらも問いに答えるのは非常に緊張しましたが、逆に考えれば他の受験生の口述模試も見ることができるので、口述試験というものを客観的に見ることができました。
            自分の口述模試の最中は答えることに精一杯なので気付きにくいですが、声の大きさであるとか、席についた時の姿勢だとか、何秒くらいの沈黙が違和感があるかだとかそういうのは他人が答えているのを見なければ勉強になりません。
            GTI 1.6さんの「口述模試はスーツで行くべきか」という点は僕も迷ったのですが、僕の場合,着れるスーツが未だ裾上げしてもらっている最中なので手元になく,結果的に、黒のスラックスにワイシャツ(ネクタイは未着用)というクールビズな姿で行きました。
            それでも、注意されるとか浮くとかはなかったです。
            法務局へ行くと、たいがいの職員さんはネクタイをしないクールビズな人が多いので、ジーンズとかでない限り,そこまで気にしなくてもと思います。
            きょう日本司法学院の口述模試に来ていた方は,一人は女性でしたが,あとの二人は男性で,ちゃんとネクタイをしていました。
            それでも、片方の男性は半袖シャツにネクタイといった姿で上着は着ていなかったです。

            他の予備校の様子が全く分からないので,日本司法学院のみで判断してますが,できるだけ本番に近い服装がベターな気がします。
            模試なんだからラフな格好で良いじゃないか!という意見もあろうかと思います。
            でも,やっぱり模擬試験である以上、本試験のシュミレーションのために行っているわけです。
            筆記試験のときの模擬試験では、あれほど(例えば,昼食のメニューまで)本試験のシュミレーションを意識してきたのに口述試験だと別にどうでも良いじゃない!というのは、どうなんでしょうね?
            ほぼ全員が合格するからって,もう合格者気分なのでしょうかね?
            こういうことを書くと、また2ちゃんねるとかで「耳呈がくだらんこと書いてる」とか言われるのでしょうが、いちおう合格証書をいただくまでは『いち受験生』ということを肝に刻んで口述試験に臨みたいのです。
            記述式で思うように奮わなかった自分へのアンチテーゼなのでしょうか。
            残された口述試験は、自分で納得のいくできに満足したいという思いがあります。

            明日は,Wセミナーの口述模試です。
            ネクタイをしめて行きましょう。
            模試は午後からなので,午前中は再び司法書士法ざんまいです(笑)

            2007.07.29 Sunday

            Wセミナーの奨学金選抜試験

            0
              Wセミナーの奨学金選抜試験を受けに久しぶりに名古屋へ行きました。
              例年より受講生が多いんじゃないでしょうか。公開模試なみに第四教室が満席になってました。
              それでも知った人は少なかったです(明らかに年下の人たちが増えるのは寂しくあります)。
              選抜試験なので本試験より難易度は高めです(そうしないと高割引者続出となりWセミナーが損をする)。
              でも,それは個数問題や単純正誤問題が多いからであって,内容としては極端な重箱知識は少ないです。答練の難しめの問題を集めたといった感じ。

              見解問題が,もう何問かあれば難しく感じる度合いは,さらに上がったかもしれませんが、そういう意味では先日の東京法経の選抜テストの方が見解問題が多かった分,難しかったように思います。
              昨年のLECバックアップ
              のような凡ミスはしたくなかったので,僕自身は、終了時刻まで、ゆっくりすぎるくらい丁寧に読んで解いていきました。
              試験開始1時間くらいで他の人が続々と提出していくので,難しめと感じているのは僕だけで、実は簡単だったのかもしれません。
              やっぱり本試験前の勢いを維持できていないので、本試験終了後も同じペースで勉強を続けてきた人と比べると何でもないはずの肢で迷ったりします(35問中で20問は正解でしょうが,残りは…)。

              昨年の選抜試験は急用で受けれなかったので単純比較できませんが,たしかに一昨年よりは今年のが簡単だったように思います。
              ですから,しっかり知識を維持してきた人にとっては何でもなかったのかもしれません。。

              昨年は知りませんが,例年,選抜テスト後にLLAが,ありがたいお話をしてくれるはずですが今年は,それがありませんでした。
              この一年くらいの様子を見るかぎり、無料ガイダンスの重要性を名古屋栄校は軽視しているように思います(-_-#)

              2007.07.15 Sunday

              台風明け

              0
                特に大きな被害はなかったです。
                ギリギリ暴風域に入らなかったことが幸いしました。

                明日は,東京法経学院の選抜テストです。
                いくらか割引券を多く得られれば良いのですが。

                2007.07.11 Wednesday

                落ちたこと前提で

                0
                  今日は一日,来年度対策の答練を,どうしようかと考えていました。
                  今年は、午後マイナーのインプットや会社法・商業登記法の演習講座などの単科講座を受けてたので、講座受講料が、けっこう多かったです。
                  来年度対策は再びアウトプットに絞り,直前模試の数も絞ろうと考えています。
                  年明けからの答練は再び東京法経学院に戻す予定。
                  Wセミナー・LEC・日本司法学院といった有名どころの可能性もなくはないけど,年内でゆっくり考えます。
                  年内は例年どおりWセミナーの早稲田合格答練重要論点コース(記述式)のみ。
                  蛭町先生の「とける!記述式」も考えたけど、そこまでやるのはどうかと思い断念しました。山村拓也先生の「できる!記述式」は受ける予定ですが(でも商業登記だけになるかなぁ)。
                  あとは手持ちの問題集で十分に実力維持できます。


                  2007.06.17 Sunday

                  Wセミナー全国統一公開模試第3 回

                  0
                    公開模試というよりも,
                     後悔「もし…」
                    といったところですね。
                    午前:26/35 午後:28/35
                    記述は各16〜18?/26

                    葬儀から帰ったような沈痛な気分です。
                    午前の部が下降ぎみなのは,どうやら気のせいではないみたい(半パニック)

                    おそらく難易度は高め。
                    でも、こういう「解いている際に難易度の予測が付かない」問題というのが,やっぱり最も本試験に近く、
                    そして、そういう問題を正答してくる人が最も合格に近いと言えるんでしょうね。

                    いわゆる難問奇問ではありませんでしたので復習のしがいはあります。

                    2週間で合格者に昇りつめることは可能。
                    馬鹿みたいに思われるかもしれないけど,こんな点数でも僕は自分を信じている。

                    2007.06.10 Sunday

                    LEC直前! 全国スーパー公開模擬試験1

                    0
                      一般の方から言わせると、この模試タイトルだけで笑いを誘うそうです(「スーパーサイヤ人みたい」と言われると返す言葉もありません)

                      気持ちとしては元気玉を放つ前の悟空のような心持ちで受けてきましたが、結果として午前28/35,午後27/35と奮わない出来でしたorz

                      午前が難しく感じていたのは、正確な知識が揺らいでいる証拠とも思えます。
                      民法こそ王道であり,やっぱり力技で常日頃から知識をブラッシュアップしておかなければならないと痛感しました。

                      続きを読む >>

                      | 1/3PAGES | >>