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    2006.08.20 Sunday

    土地家屋調査士試験

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      受験された方,お疲れ様でした。
      筆界特定は出ませんでしたね。
      やっぱり改正すぐの知識は出しにくいんでしょうか?
      書式はオンライン庁の書面申請でしたね。

      僕は受けてないのですが先程,問題を見せてもらいました。
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      2006.07.29 Saturday

      司法試験転向組との差

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        先日、某ブログで「午前の部の正答率が上がっているのは司法試験転向組のせい」みたいな書き込みを読んだので、その件について掘り下げて書いてみる。
        司法試験転向組の人と一般的な司法書士受験生で、どの程度の能力の差があるか有効に分析した資料はない。
        唯一あるのは、今年の本試験の出口調査たるLECと辰巳法律研究所の成績診断である。
        辰巳法律研究所は司法試験予備校として有名だが、2年前に司法書士受験業界に参入してきた。
        ゆえに、その受講生の大半は、もともと辰巳法律研究所で司法試験対策をしてきた転向組みが多いと思われる。
        そこで、辰巳法律研究所の合格診断に提出した人を司法試験転向組、LECの成績診断に提出した人を一般受験生と仮定して「午前の部の正答率が上がっているのは司法試験転向組のせい」というのを考えてみる。

        まず、LECと辰巳の出した各問題の正解率の差を見比べて5ポイント以上差がついている午前の部の問題を抽出してみる。
        第18問(7.8ポイント差)、第21問(7.4ポイント差)、第23問(5.4ポイント差)、第26問(5.4ポイント差)、第29問(8.4ポイント差)、第30問(6.4ポイント差)、第31問(9.1ポイント差)
        以上、たったの7問、うち辰巳の方が正答率が上なのは第23問と第26問だけである。(第23問は相続の問題というより不法行為の問題、こうなると司法試験受験生のほうが強い、第26問は司法試験の刑法択一で既出の判例が主)
        よって午前の部の問題は、ほとんど差がつかないか、むしろ今までの司法書士受験生が取れ易いように問題が作ってある。

        だから、「午前の部の正答率が上がっているのは司法試験転向組のせい」というのは「司法試験転向組のみが高得点を取るので正答率が上がる」のではなく「司法試験転向組も司法書士受験生も両方とも高得点を取れるので正答率があがる」と考えるべき。

        2006.07.27 Thursday

        民法の論点表の製作過程で

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          民法の論点表なるものをExcelで作り初めて諦めた。
          なんだか気乗りしない(どうした?俺)

          何かを一から作っていくことに億劫になっているのかもしれない。
          とりあえず、Winの論点表に今年の試験の出題年度を加えてみた。
          とりあえずの論点表,完成(笑)
          しまった!メールに添付できない。

          2006.07.05 Wednesday

          たぶん落ちた, ならば?

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            一つ前の日記を揚げてから引き続き本試験の検証をやっているんですが,訂正しなければならないことが一つ。
            今年の民訴系の問題,たしかに過去問と直前チェックだけでは,ほとんど解けません。
            でも、僕すっかり忘れてました。
            六法のことを。
            今年の問題は、過去問と直前チェックと条文があれば,ほとんど解けるんですね。
            masaさんのコメントで思い出すことができましたm(__)m

            条文に対する自分の認識の甘さも確認できました。
            なんで,こんなに当たり前のことが!!という感じですが、当たり前すぎて気付かなかったということと,他の科目と民訴系の条文の重要度や接し方の違いまで考えてこなかったのでしょう。

            合格者の知り合いは,かなしきかな多いので、今までに,おそらく「条文の重要性」なんぞは聞いてきたはずです。
            ひねくれていたといえば,それまでですが,具体的にどうすればいいか分からなかったのに,「どうすればいいんですか」と素直に尋ねる求問心がなかったのがベテラン受験生への道の始まりです。
            残念なことに僕が今年の本試験の検証で気付いたことは、僕は、自分で選んで(望んではいなかったが)ベテラン受験生の道を進んでしまったということ。

            幸いにも自力で,その方法論のようなもの(未確定)には到達できましたが,僕の到達した方法論が合っているかどうか恥を捨てて,その都度,尋ねていきたいと思います。

            少し道が開けてきた感じです。


            2006.07.03 Monday

            いまWセミナーで貰ってきたので

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              答えあわせ。
              午前31,午後23

              23!?

              Wセミナーの予想解答よ,はずれろ!(必死)

              いちおうモバイルサイトでLECの解答も見ましたが割れていないので確定と見て間違いないでしょう。

              午後の基準点が23だったら,幾分かの望みはあるのだろうけど,KAWAさんとか,ふみさんとかのblogを見るかぎり、それはなさそう。

              不登法と民訴系が敗因。
              あああ。

              もう、どうやって生きていけばよいやら。

              2006.07.03 Monday

              筆記本試験再現(午後の部)

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                明日に書くのも面倒なので、今日のうちに書いてしまう。

                配布された書式解答用紙を見て不登法の書く量の多さに圧倒したけど東京法経は、このくらい書かせる問題を答練で出してたし,気にはなるけど普段と解く順番を変えて流れを変えるのは良くない。
                午後の部は、択一から解く。
                択一の順番は、商業登記法→執行保全法→司法書士法→不登法→民事訴訟法→供託法の順番。
                マイナー科目に単純正誤問題が多かったので、そうとう気を使った。
                意外に個数問題は少なめ。
                書式が気掛かりだったので択一は早々と切り上げざるをえない(けっきょく見直しまで手が回らなかった)。
                不登法は複雑だったので時間はかかったが、一つ一つの申請は難しいものではない。
                それでも筆が止まった点だけ書くと、
                1.第2欄2件目。斜線を引くのは分かるのだけど,「記載欄すべてに斜線を引く」という日本語が読めない。記載欄の一つ一つの欄に一本づつ斜線を引くという趣旨なのか,記載欄すべてに一本の斜線を貫けるように引けという趣旨なのか?後者にしたけど日本語が分からないなんて。
                2.第3欄の申請人欄の書き方。Eの名前を括弧書きで入れるかいなか…
                早稲田年内重要答練で,書いていたような記憶があるので記載。
                3.第4欄,というか小問(2)。事実関係4の事実だけを考えると指定債務者の合意のみ。債務者の変更は小問(1)でやったけど答案に現れていないだけと考えるか、指定債務者の変更をするなら前提として債務者の相続変更をしなければならないことを聞いていると考えるのか?後者にしたけど出題の意図が不明。

                不登書式が長時間つかったので商業登記書式は残り30分で解くはめに。
                まず,設立でないことに喜んでよいやら悲しむべきやら。
                簡単な問題だからよかったものの監査役についてはよくわからない。
                紺野の退任日付っていつ?
                おそらく平成14年5月1日の任期改正経過措置の知識を聞いているのだろうけど(今年で聞かなければ来年以降は使えない論点だし)
                悩み抜いて、平成17年6月30日に退任ってことにしたけど(つまり平成16年度定時株主総会は開かれていない),不自然です。

                解答速報を見ないで書いているので(見る勇気がない),
                ぜんぜん本筋と離れたところで悩んでいるかもしれませんが,ご容赦ください。

                以上で再現は終わりです。
                解答速報を確認次第,検証に入りたいと思います(検証内容を耳呈伝に書くかどうかは未定ですが)。

                2006.07.03 Monday

                筆記本試験再現(昼休み)

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                  昼ご飯は,朝にローソンで買った,おにぎりを三つ。
                  そしてチョコレートを食べる。
                  栄養ドリンクを飲んでいる人がいたけれど,あれは真似できない。
                  身体にあわないのか飲むと気持ち悪くなるので、栄養ドリンクは禁物である。
                  伊藤塾とかLECの若手講師が薦めているからかブドウ糖のタブレットを飲んでいる人も何人かいた。
                  ブドウ糖が脳のエネルギー源だという事実は否定しないが,本当にそれでいいのか?
                  このあたりは話し出すときりがないが、長くなるのでやめる(ご意見がある人はコメントください)。
                  Wセミナーは成川学院長の自然食品への指導が徹底しているのかブドウ糖のタブレットなどと言い出す講師はいない(はず)。立派だと思う。

                  2006.07.03 Monday

                  筆記本試験再現(午前の部)

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                    9:30 午前の部はじまる

                    ひと通り出題形式やページ数を確かめてから、後ろから(第35問から第1問に向かって)逆に解いていく。
                    ひねくれた解き方だとは思うが,このやり方が一番ミスがない。
                    もちろん最初にひと通り確認してるので「定款に別段の定めがあったら,どうすんだ?」とか,そんなもんでは迷わない。
                    単純に逆から解いていくとミスするかもしれない。

                    余談。
                    試験前から、定款に別段の定めがある場合を想定して肢を切っていくか、かなり気にはしていた(条文そのままの肢でも定款に別段の定めができるからという理由で×にできる)。
                    問題に、ああいう前提を置くのは今後もスタンダードになっていくと思う。

                    2006.07.03 Monday

                    筆記本試験再現(試験開始まで)

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                      夜中,僕の部屋に蚊がいて,眠るどこの状況ではないところから7月2日が始まりました。
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