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    2008.11.17 Monday

    ありがとうございました。

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      ぱくさん>>
      受験生の時の本当に苦しい時っていうのは、直前期よりも、むしろ筆記試験合格発表後から本格的な答練が始まるまでなのではないかな、と思います(直前期は流れに乗った後なので意外に苦しくはない)。
      新たな活力になれたなら、よかったと思います。
      寒い時期は夜間の勉強が辛いです。くれぐれも防寒を。風邪に気を付けてください。

      山桜さん>>
      懇親会場では、もっと多くの席を回ればよかったのだなと反省しています。要領の悪い司法書士です。
      県が異なると、なかなか会う機会はないのでしょうが、また気兼ねせずコメントなりメールなりいただければと思います。

      三岐人さんへ(私信)>>
      重要なお知らせがあります。
      至急、右下のメールフォームで構わないので連絡をください。

      2008.07.30 Wednesday

      午後のマイナー科目テキスト(独眼流さんへ)

      0
        独眼流さんのコメントは、たぶん大学の中上級向け講座を意識しているものと思います。
        まだ正式な依頼が来ていないので、講義形式になるかどうかもわかりませんが、もし、講義形式になった場合のテキストの選定につき僕としては下記のように考えています。
        参考にしてください。

        <民事訴訟法系>
        いま考えているのは、
        司法書士コンプリート 6 (6)
        司法書士コンプリート 6 (6)
        ですが、演習中心になって解説講義を行うタイプにするなら、むしろ
        図解民事訴訟法 (司法書士シリーズ)
        図解民事訴訟法 (司法書士シリーズ)
        を使用するのが、効果的かな?と考えています。
        プログレスを民訴系で使う予定はないです。

        <供託法・司法書士法>
        こっちに関しては、だんぜん
        司法書士プログレス 7 (7)
        司法書士プログレス 7 (7)
        を使う予定です。
        他にしっくりくる本が見当たらないことにもよります。

        2008.07.23 Wednesday

        コメントへの返信をまとめて

        0
          のぞき見さん>>
          数多くある司法書士試験合格者のブログの中から僕のブログを参照していただき感謝しております。
          のぞき見さんのライフプランや家庭環境など分からない僕が、あれこれと言うことはおこがましいのですが、10年後の退職を見据えて合格プランを考えるのではなく、1年でも早く合格するプランを練られたほうが良いように思います。
          働きながらの受験勉強は並大抵のことではないので、結果として何年も懸かってしまうことは考えられますが、長く受験生活を続けることはあまり良いことではありません。
          司法書士という資格は一度資格を取ってしまえば、その後、登録が何年か先になってしまっても不利益を受けることはないです。
          たとえば、退職前に合格してもすぐには登録せずに、そのまま会社で働き続ける(退職後に登録する)という働き方も十分ありだと思いますし、僕の知っている合格者の中にも、少なからずそういう方はいます。

          司法制度改革と構造改革、グローバリズム化の波は、司法書士をめぐる環境にも影響を与えています。
          この中で、司法書士のビジョンというのをズバっと指し示すのは難しいように思います(それは日司連でさえ)。
          ただ、10年先は今より個人の法律相談といった民事関連の法律問題が大きなウェイトを占めるだろうことも、そのため、司法書士の仕事も増えることも、おそらくは、のぞき見さんの仰るとおりでしょう。
          そのときに本当に依頼者に喜んでいただける司法書士は、ただただ目の前の人、親しい家族・友人・親戚、地域社会の人に親身になれる司法書士なんじゃなかろうかと漠然ながら思っています。
          そのスタンスは、弁護士であろうと行政書士であろうと税理士であろうと何ら変わらないと思うのです。

          でも、そろそろ僕も不動産屋さんに開業挨拶という名の営業に伺わなければという危機感は持っています(開業して2ヶ月にもなるのにw)


          妹子さん&太子さん>>
          学生さんでしょうか?
          登記オリンピックについては、Wセミナーの姫野寛之先生がブログに記述式問題練習という形で連載されていたものにトラックバックしたもので、「オリンピック競技大会」とは何ら関係ございません。
          当時はトリノ冬季オリンピックの興奮覚めやらぬ時期でして、それもあって姫野先生は「登記オリンピック」と名づけたのだと思います。
          なお、開催日迫る北京オリンピックについてはJOC(日本オリンピック委員会)の公式ページを参照ください。
          http://www.joc.or.jp/beijing/
          耳呈及びLegendOfMimiteiは北京オリンピックでの選手の活躍を応援しております!



          みうらさん>>
          ありがとうございます。勉強になります。

          2007.12.01 Saturday

          われても末に

          0
            瀬を早み岩にせかるる滝川の


            2007.10.02 Tuesday

            9月26日「うかうか」にコメントをくれた方への返信

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              三岐人さま>>
              この地域の司法書士は少ないので早く開業して、地域の皆さんのお役に立ちたいと思っています。
              きっとすぐ、三岐人さんと共に、この地域の司法書士として働くことができます。
              予備校はLでもWでも良いと思いますが、遠いので満員電車の中でできる勉強法を幾つか編み出しておくと良いです。
              自動車の運転が苦手なので、とうぶんは僕も三岐線を利用しますが。

              あやや☆さま>>
              あやや☆さんとインフォで知り合ったときには、彼女にも振られ試験にも落ちの最悪な状況でした。
              成長したかどうかは分かりませんが、よく諦めずにやってこれたもんだと自分で思います。
              あやや☆さんを始め多くの方々に励まされたおかげです。

              TENさん>>
              筆記試験が終わってからパソコンで番号を見るまで合格は絶望視していました。
              これ以上、生き恥をさらすならブログを閉鎖しようと真剣に考えていました。
              なかなか面白い記事を提供できるわけでもなく、読み続けてくれている読者様には大変申し訳なく思っていましたが、こうして多くの祝福コメントを頂き、けっして僕は一人ではなかったと感謝しています。
              姫野先生のブログなどから考えるに、TENさんが努力していなかったとは思えません。
              僕は講師ではないので、TENさんの合格に必要な何かを分析するだけの能力を持ちあわせておりません。
              しかし、このブログがTENさんの合格へのヒントをもし与えることができれば、その存在意義を見つけることもできましょう。
              いつでも気軽にコメントください。なかなk返事は遅いかもしれませんが、インターネット上で一緒に勉強できたこの一年は楽しかったです。感謝。

              ふみさん>>
              僕はふみさんの情報収集力の高さに常に尊敬の念を持っていました。
              この1年は、2ちゃんねるからの荒らし野郎どもとの戦いの年でした。
              やつらは9月26日の合格発表当日まで、ずっと腹の立つ言葉を残していき、削除しても削除しても書いてくるという害虫のような連中でした。
              最初は何者か分からなかったので、丁寧にコメントを返していたのですが、ふみさんに原因と対策を教えていただいたおかげで、ほっとしました。
              彼らが司法書士受験生だとして、なにゆえこのような行為を行うのか?
              司法書士の職責を呟くたび、『品位』というものを考える僕がいました。
              長い受験生活が身も心も荒んだものへと変えてしまうなら、2ちゃんねるな連中も僕もまさに表裏一体。
              己を失わずに良かった。これも、また、ふみさんのおかげなのです。来年を待ってます。

              uemonさん>>
              勝手にライバル設定は、僕も、よくやります(笑)
              僕は三段論法のKAWAさんのアウトプット量をライバル視してましたね。ずっと負けてばかりでしたけど。
              uemonさんが実務につく頃、また勝手に僕をライバル設定してください。
              ブログは、ずっと続けていきますから。


              2007.09.27 Thursday

              今年やったことを簡単に

              0
                通行人さま>>
                長く受験しているので、今年の何かが勝因となったのか、それとも知識の積み重ねなのかは不明です。
                ただ、昨年までの勉強方法と今年の勉強方法で明らかに違うのが3つあります。
                1.択一のアウトプット中心の勉強に特化した。
                 ⇒これは、筆記試験終了後に、KAWAさんと電話で話していて同意見になったので、おそらく間違いないと思いますが、とにかく択一の答練問題を数当たることが合格の秘訣です。過去問は絶対条件ですが、僕のように記述でガクブルという人が択一で総合点を越える伸びしろを作るには過去問だけでは足りません。あんまり自慢くさいことは言いたくないですが、答練や模試で記述式で転ぶことなどなかった僕にとって、今年の記述式は思いもよらない失敗をしてしまい、どうなることやと思いました。転ぶことがない人でも転ばされるのが本試験の怖い所です。ゆえに択一の高得点を目指すこと。これが一番の保険です。
                2.昨年の合格者から答練の解説冊子を譲り受けた。
                 ⇒その合格者はWセミナーの答練ばかり利用していました。Wセミナーの答練等を受講している人は知っていると思いますが、ここの解説冊子は問題も通問で付いてきます。それを使って答練を解きつつ解説冊子で復習しました。合格者の復習した後の解説冊子というのは、やはりラインマーカーの着ける位置や、ちょっとしたメモ書きにも今までの自分にない視点が数多くありました。長く勉強していると自分の勉強方法の改善というのがなかなかできにくくなってくるので、他人の勉強の跡を辿ってみることで多くの発見に出会えます。
                3.昨年の敗因となった民訴系は直前チェックを暗記した。
                 ⇒これも合格者の方から聞いた方法です。合格者さんのコメントがどこかに書いてあったのでブログを探せば見つかるかもしれませんが、とにかく暗記するという方法でした。覚えてないのは赤い付箋、うろ覚えなのは黄色い付箋を貼って、覚えたQから付箋を剥いでいくという、いたって単純な方法です。最初は真っ赤な直前チェックでしたが、直前記は黄色が幾つかまで覚えました。効果は不明ですが、筆記試験に合格した以上あったとするべきなのでしょうか。

                片桐さま>>
                働きながらと申しましても自宅での手伝いですので、時間の拘束も軽いですし、尊敬されるほどのことではありません。
                使ったテキストについては、科目によって使う本も冊数も異なりますので、一度に挙げると大変なことになります。口述試験が終わり次第、また別に記事にしますので、今しばらくお待ちください。
                2ちゃんねるなどでは「耳呈はベテだから実務チックな本を基本書にしている」といった嘲りがあったと伝聞しておりますが、使っている本は至って普通です。
                時間の確保などは他の人とあまり変わらないと思いますが、ひとつだけ他の人と違うのは入浴時間も勉強時間にしていました。
                僕は長風呂ですので湯船につかる時間が長いのです。そこで、昨日、自分が間違えた知識や今日、入浴前までの勉強でうろ覚えだった知識の中から風呂の中で覚えるべきことをピックアップして、書いたりコピーしたりした紙を風呂の中で眺めていました。
                湯船で眺めていると紙がふやけてしまうので、一度で覚えてしまわなければなりません。
                そして、あまり長い時間をかけると、のぼせてしまうので短時間で覚える必要があります。
                どのくらいの量を風呂場に持ち込むのが適当かは人によると思いますが、僕はB5片面で3枚が限界でした(笑)
                勉強方法については、上記通行人様へのコメントを参考にしてください。

                2007.09.10 Monday

                不登法テキストの選択について

                0
                  たっかんさんよりコメント欄にて質問をお受けしました。
                  長くなるようなので、本記事扱いとしております。

                  内容に入る前に、こんなことを書くのは、とても申し訳ないのですが、僕は自分のテキスト選択を最善のものと信じてはいません。
                  最善のものであったならば,もっと短期に合格しているからです。
                  ですから、たっかんさんへのアドバイスを答えつつ,自分のテキスト選択の方法や考え方が合格に繋がるものであるかを検証できればとも考えています。


                  2007.07.14 Saturday

                  暗記と記憶(匿名様への返事を兼ねて)

                  0
                    別に他の人と特段かわった解き方はしていないと思いますが,択一に関しては,まず35問を見渡してから解くようにしています。
                    何の論点について,どういう形式で正しいものを選ぶのか誤っているものを選ぶのかを色ペンでチェックしながら見渡すと三分くらいで35問の配列が認識できます。
                    ここで簡単そうなもの,いわゆる過去問の焼き直し(今年の本試験午前なら刑法、午後なら供託)を見つけたら、そこから解き始めますが,基本は午前であれば商→民→刑→憲の順番で,午後であれば商登→供託→民訴系→司→不登の順番で解いています。
                    記述式は答案用紙を見た段階で,かなり事案が複雑そうであれば択一との兼ね合いで先に解くか後に解くか分けており決めてはいません。
                    択一1問ごとの解き方としては,対話問題等の特別な問題でない限りまず文章の短い肢から検討するようにしています。
                    組合せ問題は確実に分かる肢を軸に選択し,後で残った肢を検討するようにして時間を短縮します。
                    解答時間は3問で10分,10問で30分を目安にしていますが,タイムキーパーのように正確というわけではなく記述式の解答時間確保のための基準時間程度です。
                    記述式は,色ペンで重要と思われるところをチェックしています。日付は丸で囲み,添付書類となるものは括弧で囲み,金額ものは四角形で囲んだりしています。
                    答案構成として時間軸や登記後の記録例を書き出す人もいるみたいですが,僕は,よっぽど事案が複雑でない限り問題文の登記記録の抜粋をそのまま利用します。
                    以上が解答パターンですが,わざわざ僕の思考パターンを考えてくださるということは何かしら問題を解くうえでのアドバイスをいただけるものと喜んで書いております。
                    期待してコメントお待ちしております。

                    暗記について。
                    実は暗記は苦手でして,もう少し暗記する能力があれば,もう少し早く合格していたのではないかと考えるくらいです。
                    ゆえに暗記ではなく,できるだけ記憶しておけるよう制度趣旨や制度間の比較の視点を意識しながら勉強しています。
                    これを書くと「だから耳呈は合格できないんだ」とか言う人が大勢いて,あまり書きたくはないのですが,予備校本よりも、いわゆる学者さんや実務家の書いた本の方が、制度趣旨をしっかり書いてくれているので分かりやすくて好きです(無論,試験と掛け離れた記述も多いので全文を同じ勢いでは読みませんが)。
                    昨日の記事や、耳呈伝の学習ノートをご覧いただいて、どうして「暗記中心」と思われたのか不思議なのですが,別にブログ上に載せているだけしか勉強していないというわけではないので,ブログだけだと,そう見えるのかなと反省しています(面白いブログを目指してw)
                    ただ、やっぱら暗記も大切みたいで,昨年の同時期に午後マイナー科目が敗因と確信した僕に対して,ある合格者の方が直前チェックに付箋を付けて暗記するというのを一年かけてやってみたら?と提案していただき,結局,全部暗記するには至らなかったのですが,今年の本試験で、午後マイナーは暗記でもいけるという手応えは感じました。
                    今年の午後マイナーが昨年と比べ簡単だったことや、手応えを感じているといっても11問中2問落としていることを併せ考えると暗記だけではダメなのかもしれませんがしょんぼり
                    耳呈伝の学習ノートは一日の勉強を終えつつある深夜に、その日やった問題の中から,
                    1.よく間違う知識,
                    2.他の知識との関連が薄い知識,
                    3.過去問からずいぶん離れてそうな知識
                    の中から幾つかピックアップして書いています。
                    印刷して何回か見返すために書いているので,確かにあれだけ読むと暗記中心に見えるのでしょう。と今,書いてて気付きました(笑)
                    能率の良い勉強を心がけてはいますが、もともとが能率の悪い不器用な人間ですので、こう試行錯誤しながら長々と受験生活を続けています。
                    できるだけ条文中心。過去問は複数回出ている知識を意識しながら肢の一つまで正確に解けるようにする。答練は復習をかねて必ず2回以上解き直す(できるだけ期間をあけない)。
                    本試験が終わるたびに「あぁどうやったら、もっと効率よく合格に到達できるんだろう」と思い悩む限りです。アドバイスをお待ちしております。

                    2007.07.08 Sunday

                    ふみさんへの返事を書きながら会社法の分析の走り

                    0
                      まさか,ふみさんに影響を与えるとわ(笑)
                      どちらかというと自分に言い聞かせるように書いていますが、実際は僕も精神的には不安定で家族に当たったりと大人げないこともあります。

                      姫野先生のブログ等ネット上に公表しているのは不安を抱えれる一握りの人で実際,午前午後合わせても48〜53問くらいで公表をためらう人が,かなりいるのだと思います。
                      非公開コメントやメールで直接送信している人もいるはずなので,姫野先生の手元には多数のデータが集まっていることは間違いないですが、一人で集計するのでLECほどの速報性は期待できないでしょう。
                      僕は,むしろ記述の失点を集めているということに,すごい画期的なものを感じていて,9月末に実際の点数が判明したら,おおよその採点基準が浮かんでくるんじゃないかという気がするのです。
                      姫野先生の意図が、そこまで及んでいるのか分からないのですが(お忙しい方ですし)。

                      何から勉強を始めようか?と考えて,とりあえず僕は今年の択一の全肢の答えの根拠を照らし合わせるところから始めました。
                      雑な根拠もありますが,いちおう全肢を終えました(意外にすぐ終わります)。


                      2007.07.03 Tuesday

                      試験前にコメントをくれた方への返信

                      0
                        試験後にコメントをくれた方へは、各記事にコメント返しました。
                        多くのコメントで叱咤激励をいただき、大変喜んでおります。
                        まずは、お礼を申し上げます。
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