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2008.01.02 Wednesday

初夢と事前課題と新年会と

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    まずは、新年のご挨拶をブログのコメントにていただきましたので、その御礼をば。
    明けましておめでとうございます。
    長いこと7月の第1日曜日を年末とし、7月の第1日曜日の翌日を新年とする生活を続けてきたので、この時期を一年の節目とすることに、まだ慣れません(笑)
    ピンとこない新年のご挨拶を皆様にすることは不思議な気持ちですが、昨年のご愛顧と今年のさらなる交流を求める気持ちだけはハッキリしております。
    本年も、よろしくお願いします。



    初夢を見ました。
    国道の歩道で行き倒れた生活困窮者Aと、暴行され望まない妊娠をしてしまった自殺志願者B女を、どうにか救えないものかと奔走する夢でした。
    こんな初夢を見た理由が「元旦に中央研修の憲法と刑事訴訟法の講義要綱を読んでたから」ということは、自分でもよく分かっているのですが、あまりにも司法書士の本来業務とかけ離れた夢で驚きました(笑)
    登記業務を細々とこなして、それなりに収入があれば、それで十分くらいに考えているのですが、僕の深層心理に何か熱いものがあるのかもしれません(笑)

    事前課題がなかなか進みません(笑)
    事前課題と関係ない講義要綱はガンガン読めるのにぃ。
    だから、変な夢みるんですね。

    愛知県の同期の人たちが新年会を予定しているようで、三重県の僕にも、お誘いがあったのですが、さんざん悩んだ末に、お断りしました。
    何と言っても金がない。
    平成19年度の司法書士試験合格者を貧富の差で分けるなら完全に貧の下層に当たるのが僕ですから(笑)

    身相応の生き方をしなければ。
    思い上がりが常に喪失へと続くことを忘れないように。

    2017.08.02 Wednesday

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      コメント
      事前課題2は、請求原因を項目立てて、並列的に記載すればいいのでしょうか?(1)有権代理(2)無権代理の追認という感じに。書き方がわかれば何とかなりそうなのですが。事前課題1は、つかみどころがないですね(笑)講義要綱から拾おうと思っていたのですが、問と記載内容が微妙にずれててズバッと引っ張ってこれないのがつらいです。そういうところは、一般論的な答えにしました。耳呈さんは、どんな感じですか?
      • 30samurai
      • 2008/01/05 2:24 PM
      事前課題2の方は、そんな感じですね。
      番号の付け方は、
      第1、1、(1)、ア、(ア)
      と振っていくのが実務らしいですが(何で読んだか忘れた)、第1は「請求の趣旨」と「請求の原因」を分けるのに使うので、1からでしょう。
      追認は予備的請求原因として書きました。
      「仮に代理権を授与していなかったとしても追認がある」
      といった書きぶりです。
      追認については、被告の答弁に対する原告の準備書面に書くべきじゃないかとも考えたのですが、そうしてしまうと短すぎる気がしたからです。
      でも、書かないというのもありだと思います(書かないのが正解かも?)。

      事前課題1については、
      前提知識のない自分の考えを書く→テキストを読む→該当する部分を見つけたら書き写す
      という手順でやってます。
      パソコンで編集していってて、ある程度出来上がったら清書するつもりですが、まだその段階にありません。
      いちおう司法書士倫理の事前課題なんで、
      「司法書士倫理○条には○○と記載がある。ゆえに、○○と考える。」という風に条文を意識した形で書いていますが、過剰な記載かもしれません。
      来週に何人かで集まってゼミをする予定なんで、他の方の考えも参考にしようと思います。
      • ムッシュ耳呈 to 30samuraiさん
      • 2008/01/05 3:00 PM
      予備的請求原因についてですが、民法112条の表見代理のように、主位的請求原因に有権代理があって、それに対し相手が代理権消滅の抗弁を主張した場合を前提とするようなケースにあてはまるのではないでしょうか?「民法112条の表見代理は、有権代理の主張を復活させるものではないから、再抗弁と位置づけることはできない。よって、予備的請求原因と位置づけられる(参考:要件事実マニュアル(上)」などの説明がなされていますので、予備的請求原因とは、あくまで主位的請求原因(有権代理)と両立しない場合(民112は、代理権消滅後の話なので、有権代理の主張とは両立しない)に、予備的に主張するケースをいうのではないかと思うのですが。無権代理の追認は、等価交換された有権代理の主張そのものなので、予備的に主張する必要はあるのでしょうか?賃貸借の解除原因のように、通常の請求原因として選択的にならべて主張するというのはどうでしょう?すいません、長くなりまして。続きは、またメールさせていただくかもしれませんので、お手透きのときにでも、お返事頂けたら幸いです。
      • 30samurai
      • 2008/01/05 6:46 PM
      選択的にならべて主張するというのが、よく分からないんで、
      賃貸借の解除原因の要件事実のとこも含めて、もうちょっと勉強してみます。

      どうやら議論できるだけの知識を持ち合わせていない(すみません)

      KAWAさんのブログで事前課題の参考にされたという「民事訴訟第一審手続の解説 4訂 −事件記録に基づいて」が紹介されていたので、読んでみる必要がありそうです。
      最初は、別に読まなくてもイケるかなと甘く考えていましたが、こうしてコメント欄だけで議論するだけで、そうでもないことが露呈されます。
      明日、名古屋のでかい本屋さんで探してみて買って見ます。

      まさか新年の初買いが、民訴の本になろうとは予想外の展開です(笑えず)
      • ムッシュ耳呈 to 30samuraiさま
      • 2008/01/05 11:11 PM
      耳呈さんご案内のKAWAさんのブログ拝見しました。抗弁ですか!?(絶句)まだまだ付け焼刃以下なので、自分も「民事訴訟第一審手続の解説 4訂 −事件記録に基づいて」を手に入れて読んでみますね。また気づいたことがあったらコメントなり、メールなりさせて頂きます。それにしても、講師業界に新星現るですね!応援します!頑張ってください!
      • 30samurai
      • 2008/01/06 4:46 PM
      僕の知識こそ付け焼き刃なので、あまりアテになさらないように。

      そういう意味では、訴訟実務バリバリの先輩司法書士に質問できる環境にあるKAWAさんの意見は、説得力があります(笑)

      とりあえず、今日、名古屋にある受験予備校と大型書店の全てを回りましたが、目当ての本を見つけることはできませんでした。
      法曹会に直接注文するつもりですが、早めに届けてくれるものか心配でなりません。
      まぁ中央研修初日までに届かなかった場合は、予備的請求原因として書いて提出します。理論的な説明は知識不足でできませんが、僕の中で一番しっくり来るので。

      講師業に関しては、当初の思惑より話が大きくなっていって驚くことしかできないのですが、
      講師になりたくて司法書士に合格したわけではないので、今のところは最初で最後の講師業と考えています。
      物凄い好評であれば次回とか有り得ますが、元ベテに教わりたい人は少ないでしょうし(笑)
      • ムッシュ耳呈 to 30samuraiさん
      • 2008/01/06 5:13 PM
      こんにちは。
      もう終わった話題かも知れませんが、課題についてです。

      原告が主張していると思われるのは以下の二つ

      1)有権代理
      2)無権代理+被告の追認

      ですが、被告は1)に対して抗弁では無く、代理権授与を否認しています。
      予備的主張として構成しようとすると、

      主張1+抗弁+抗弁と両立するが、主張1を復活させない事実

      となるはずなので、無権代理+追認は、有権代理の主張を前提とした主張ではなく、別系統の主張として立てるのかな、と思っています。
      • 2008/01/07 11:00 AM
      話題として終わっていません(笑)

      >無権代理+追認は、有権代理の主張を前提とした主張ではなく、別系統の主張として立てるのかな、と思っています。

      けっきょく、この書き方をどうするか?ですね。
      30samuraiさんの言う「選択的にならべて主張する」というのと同趣旨の考えなのだとも考えられますが、僕も、今のところ、この考え方に揺れています。
      • ムッシュ耳呈 to 禅さま
      • 2008/01/07 11:35 AM
      こんにちは。

      30samuraiさんの言う「選択的に」というのは、選択的併合のことを指しているのでしょう。選択的併合とは、「請求原因が複数考えられる場合に、一方の請求が認容されることが、他の一方の解除条件となる併合の態様」なので、

      1.有権代理
      2.無権代理+追認

      の二つの請求を立てて、どちらかが認容されればもう一方は認定が不要ということだと思います。
      書き方としては、
      1.(1)請求原因1の要件事実
        (2)請求原因2の要件事実
        (3)よって書き

      になるのではないかと思います。

      「民事訴訟第一審の手続きの解説」も読んでいて楽しいのですが、私のおすすめは「民事訴訟における要件事実」です。
      • 2008/01/07 4:24 PM
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