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    2008.11.23 Sunday

    司法書士 裁判外和解と司法書士代理の実務

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      司法書士 裁判外和解と司法書士代理の実務
      司法書士 裁判外和解と司法書士代理の実務

      本書は、日本加除出版から出されている「平成20年版 司法書士 簡裁訴訟代理等関係業務の手引」の姉妹版であります。
      編者こそ「日本司法書士会連合会」から「司法書士簡裁代理研究委員会」と変わっていますが、その主要著者陣は同一であります(佐藤純通日司連会長も、推薦の言葉を書いている)。

      日司連編とできなかったのは、司法書士の代理権について踏み込んだ提言をしており、あくまでも私的な書籍という体裁で発行するのが無難と考えたからでしょう。
      しかし、単なる提言にとどまらず、倫理の問題、懲戒の問題についても事案を踏まえながら詳細に言及しており、司法書士の業務範囲や義務について一方的でない深い考察がなされています。
      司法書士以外の士業と業務範囲で議論する場合、本書を読んでいるかどうかで、まったく結論が異なる可能性もあるんじゃなかろうかという点で、業務上、必読の書でしょう。

      昨日、主要著者の方とお会いして、本書についてお話を伺いましたが、
      やはり「本書を読んで、考えてみてほしい、議論してほしい」という趣旨のことを言っておられました。
      本書に書いてある業務範囲だって歴史とニーズと解釈とで、どんどん変わっていくでしょうし、それは結局、現場の司法書士が作り出していくものなんだなと思います。
      上意下達じゃないんだから日司連編としなかったのは、僕はよかったと思います。

      2017.09.01 Friday

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        コメント
        初めてコメントさせて頂きます。

        当方、フルタイムで働きながら司法書士試験の勉強をしている者です。

        耳呈さんのブログ、いつも興味深く拝見させて頂いております。

        突然の質問なのですが(耳呈さんならご丁寧にお答え頂けるだろうて思いまして)、司法書士試験の口述試験に合格した場合、何年以内に登録をしなければいけないといった規定はあるのでしょうか?

        と言うのも、当方当分今の仕事を辞められない理由があり、とは言え勉強時間は何とかとれるので今のうちに最終合格を目指しております。

        仮に口述試験まで受かったとして、それでも辞職のメドが立たない場合は登録がそれだけ先延ばしになる訳ですが、もし登録期限があれば、仕事上相当の覚悟を持たなければならないもので。

        ご多用とは思いますが、回答いただければ幸いです。
        • TK
        • 2008/11/23 10:05 PM
        合格後、別に何年の間に登録しなければならないという決まりはないので、そのままお仕事を続けていただいて、頃合いを見計らって退職し登録されれば良いかと思います。
        やはり後々の人間関係を考えるならば、円満退職した上での転職が良いでしょうし。
        • ムッシュ耳呈 to TKさん
        • 2008/11/24 3:05 PM
        そうですね、後々の人脈の為にも現在の人間関係は重要ですよね。

        参考になりました、耳呈さんのこれからのご活躍を願っております。

        早速のご回答、どうもありがとうございました。
        • TK
        • 2008/11/24 3:40 PM
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        司法書士(しほうしょし)とは、司法書士法に基づき他人の依頼を受けて登記又は供託に関する手続きの代理及び裁判所・検察庁・法務局又は地方法務局に提出する書類の作成等の法律事務を業とする国家資格者またはその資格制度である。さらに法務大臣が実施する簡裁訴訟代
        • 資格の達人 仕事の達人
        • 2009/01/08 2:39 PM