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    2012.12.07 Friday

    三青司忘年会研修会(家事事件手続法)

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      明日の平成24年の三重県青年司法書士協議会の忘年会は、我が街・いなべ市で開催されることとなり、地元の幹事として準備など進めてきました。

      当初、例年通りの県内での忘年会ではなくバス旅行形式の県外のものが予定されていたこともあり、出押しが遅れましたが、なんとかここまで来た感じがあります。

      幹事という職に専念すべきところ、会場ホテルとの打ち合わせにとどまらず、研修会場の設営・展示業者の募集と案内もさることながら、研修会講師も担当してしまうということになり、
      とうとう最終的な研修内容の詰めはこうして前日の夜に行うというひどい有り様ですw

      さてさて、今年の忘年会研修会は、来年の1月1日に施行される家事事件手続法に焦点をあてて、
      なおかつ、来年の7月に予定されている全青司中部ブロック研修会を見据えて、
      第1部:家事手続総論・家事事件手続法改正のポイント(実行委員会)
      第2部:成年後見制度におけるリーガルサポートの取り組み
      という2つの研修を2時間分、用意しました(第1部はリーガルサポート後見人名簿単位認定研修)。
      このうち、家事事件手続法改正のポイントにつき、僕が講義させていただきます。
      既に弁護士会などは研修会を頻繁に行っていると聞いておりますが、司法書士も裁判所提出書類作成人として申立てに関与する者として、積極的に勉強していくべきでしょう。

      司法書士に向けて講義するのは非常に苦手ですが(優秀な方が多いので)、精一杯の講義を披露してきたいと思います。

      予習用として裁判所のHPより見つけた案内のURLを挙げておきます。
      http://www.courts.go.jp/vcms_lf/2412kouhou.pdf

      JUGEMテーマ:学問・学校


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        コメント
        はじめまして。自分は3年目の司法書士受験生です。

        自分のテキストに、転抵当権のある抵当権について一部弁済がされた場合の登記の申請書に、

        「抵当権変更(付記)」

        とあるのに違和感を感じて、ネットで検索したら、こちらのブログに辿り着きました。2007年8月14日の記事でした。

        債務者の抵当権者に対する弁済は、転抵当権者の承諾がない限り転抵当権者に対抗できない(民377)はずなのに、

        (付記)とはこれいかに?という点です。

        どうやら、気にするほどの事ではないようですね。


        厚かましいお願いなのですが、ついでにひとつ教えて頂けないでしょうか。

        上記の場合において、転抵当が1番付記1号で入っているとしたら、その転抵当権者の承諾を得た原抵当権の一部弁済の付記登記というのは、付記2号でされるのでしょうか?

        だとすると、その変更登記は転抵当権に劣後しているように見えてしまうと思えるんですが…。

        大変恐縮ですが、お時間ありましたらご教授下さい。

        追伸 これを気に、ブログ拝見させて頂きますね!

        • たく
        • 2013/01/11 9:08 AM
        うわ、こんなコメントいただいていたんですね。
        知りませんでした。

        転抵当が1番付記1号で入っているとしたら、その転抵当権者の承諾を得た原抵当権の一部弁済の付記登記というのは、付記2号でされます。
        付記の付記とかではないです。

        その変更登記は転抵当権に劣後しているように見えてしまうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

        債務者の抵当権者に対する弁済は、転抵当権者の承諾がない限り転抵当権者に対抗できない(民377)という、お上げいただいた条文が根拠ですね。

        • ムッシュ耳呈
        • 2013/05/27 3:39 PM
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